
改訂: 2011/08/17 16:24:04
本研究室の方針
「触覚」をキーワードにロボット用センサ,仮想現実感,心理物理学の三領域で研究を進めて来ました.ロボットの認識や仮想現実感の高度化に利用することを目的として,人の触覚認識機構をモデル化する研究,集合ロボットの協調行動獲得に関する研究
,およびヒューマノイド・ロボットに関する研究などを進めて,三つの領域のさらなる充実を図っています.
触覚は対象との接触によって生じる感覚なので,力学的に非線形現象です.それに加えて触覚の座となる脳は,非線形で多安定な複雑系システムです.したがって,触覚と複雑系科学は密接に関係しており,複雑系科学が触覚を,あるいは触覚が複雑系科学を明らかにできる可能性があります.本研究室では,触覚と複雑系科学の関係を調べるなかで新しい発見を目指しています.
最後に,本研究室では触覚をテーマとしているだけに,人と人の触れ合いも大切にしています.
大学院進学志望生募集
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情報科学研究科 複雑系科学専攻博士課程(前期・後期)への進学希望者を募集しています.随時,面接を行いますので志望者はご連絡下さい
(下記のe-mailアドレス中の#を消去して送って下さい). |
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情報科学分野,機械,電子,電子機械などの工学分野の出身者だけでなく心理学を勉強した方も歓迎します. |
 | 他大学学生も大歓迎致します. |

研究室のLocation 地図
情報科学研究科棟(地図の42番の建物)
5階505号室(大岡居室)
5階511号室(院生居室)
6階リフレッシュルーム(院生居室)
言語棟2階208(実験室)
研究室の案内ができました。 研究室のパンフレット(平成22年6月版) |

情報科学研究科棟(撮影:平成19年4月6日) |
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お知らせ
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「アクチュエータ研究の最前線」の発売 |
これ一冊でアクチュエータのすべてがわかります.
くわしくは,こちら.
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TECHNO-FRONTIER2011
モーション・エンジニアリング展
2011年7月20日(水)〜7月22日(金)
場所:東京ビックサイト
(終了しましたが、来年も参加する予定です)
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Next-Generation Actuators Leading
Breakthroughsの発売 |
アクチュエータ工学の英語版ができました.最新の成果が詰まっています.くわしくは,こちら.
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国際会議 IRIS2010を主催しました。
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平成22年3月8月〜10日,野依記念学術記念館にてIRIS2010を開催いたしました.おかげをおもちまして無事に終わることができました(写真は右欄に掲載).プロシーディングスが納められたCROMを実費でお分けしますので,ご入用の方はこのページの下にE-mailアドレスにご連絡ください.
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日刊工業新聞に掲載されました。 |
平成20年3月12日付け日刊工業新聞に私たちの開発した触覚ディスプレイ装置が掲載されました.
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日経新聞に掲載されました。 |
平成19年5月4日付け日本経済新聞朝刊に私たちの開発した三軸触覚センサ搭載ハンドが掲載されました.
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アクチュエータ工学−好評発売中 |
詳しくはこちら
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AIM2009(シンガポール)で発表するM2の学生君です.

2010 International Symposium on Robotics and
Intelligent Sensors (IRIS 2010)
(野依学術交流館)

Haptics2010(ボストン)で発表するM2の学生君です. |
住 所
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 大学院情報科学研究科
E-mail:
o#h#k#a@is.nagoya-u.ac.jp(アドレス中の#を消してメールをお送りください) |